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セクション機能を使って、パワーポイントの途中ページを簡単に開く

2018/06/04 20:47 に Naota ASAO が投稿   [ 2018/06/04 20:50 に更新しました ]
ページ数が数十枚から100枚を超えるパワーポイントファイルで、途中の数ページだけを編集したいとき、ファイルを開くたびにそのページまでのスクロールの手間がかかる。ちょっとしたことだが、繰り返すと面倒に感じる。

「お帰りなさい(前回編集した位置)」がスクロールバーに表示される機能があるが、数秒で消えてしまうためクリックし損ねることがある。

対策として、セクション機能を使う。予めページ(スライド)をセクションに区切っておく必要があるが、簡単な操作で狙ったセクションを素早く開ける。

左側のサムネイル画面を表示しておく。
1)ここでセクション名を右クリック。
2)出てきた選択肢から「すべて折りたたみ」をクリック。
3)その上で開きたいセクション名をクリック。
すると3クリックだけ、スクロールなしで、そのセクションの最初のスライドが開く。(そのセクションのサムネイルを開くには、もう1回だけクリックが必要)


私の場合、パワーポイントで作っている大学の講義資料の編集に使う講義期間中は毎週、次回分のページに編集作業を加える。全15回、各回4ページなので、合計60ページ。

各回のページ(スライド)ごとにセクションを設定しておく。そうすると例えば、第9回用のページを編集したいときは、上記の方法でセクション「9」を狙って3クリックすれば開く。この方法のおかげで作業が少し快適になった。
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