財務3表を学ぶプログラム

財務諸表を少し学んだことがある方は、知らない用語ばかりで苦労した記憶がありませんか? そして用語の記憶とともに学んだ内容も忘れてしまったとか・・・。

どんな用語でも使わなければ忘れてしまうのは当たり前です。

だからこそ、学習の最初の段階で「企業活動」とのつながり、財務3表が表すものの意味をつかんで、日常的に関心を持って見ることが大切なのです。

このプログラムは、企業活動をシナリオに沿って「再現」していくなかで、企業活動と財務3表(貸借対照表、損益計算書、キャッシュ・フロー計算書)のつながりを学ぶものです。

シナリオは、シンプルな小売業の会社をモデルにしています。

たったこれだけの基本的な活動が、どんなふうに財務3表に表されるかを理解すればよいのです。多くのことは、これらの応用で理解できます。

カラーマグネットを動かし、決算書(財務3表)を作成するだけでなく、「振り返り」を行うことで、再現したことの意味づけをしっかり消化・吸収できます。

◆リアルタイムBSを使った財務3表の学び方 のページ

画像と文で一部をご紹介しています。

◆紹介動画: 教材のボードの紹介(18秒)

◆紹介動画: 会社設立時の「資本金の払い込み」の操作(2分)

◆紹介動画: 「商品の現金仕入れ」の操作(2分)

例えば以下の質問項目は、ちょっとした知識がある人でも意外に答えられないことが多いものですが、リアルタイムBSを通じて意味とつながりを学べば、答えられるようになります。

カラーマグネットは「現金」や「商品」などを表します。企業活動に応じて貼り換えを行い、リアルタイムで貸借対照表を更新していきます。

このワークは2人一組で行うので、協力して内容を確認しながら進めることができます。

他方、決算書(財務3表)の作成は1人ずつ行うので、理解を確実にすることができます。

いずれのワークもファシリテーターが見て回るので、つまづきそうなときや、疑問点があるときに即座にサポートが得られます。

お勧めは「財務分析」などと組み合わせた1日版の財務研修ですが、リアルタイムBS部分だけなら半日で実施できます。

入社●年目などの階層研修だけでなく、選択型・選抜型の研修で財務諸表を学ばせたい場合に適しています。

ご相談、お問い合わせ先はこちらをご覧ください。

※ 弊社は「リアルタイムBS」モジュールを含む「財務会計基礎」プログラムをパナソニック株式会社 人材開発カンパニーさまにライセンス提供しています。